ひめトレとは
効果
ひめトレは、
骨盤底筋群にスイッチを入れるツールです
- 骨盤を整え本来あるべき姿勢に
- ぽっこりお腹を解消
- 肩こり、腰痛予防に
- 産後ケアに
- 尿もれ骨盤底筋トラブル
骨盤底筋群が働くようになると
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01 -
姿勢がよくなり、猫背改善!
骨盤の位置が整い、背骨がまっすぐになります。
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02 -
ポッコリお腹が解消し、ウエストがスッキリ
内臓が適切な位置に戻り、お腹周りの筋肉が働きやすくなることでお腹が引き締まります。
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03 -
尿漏れや婦人科系の不調が改善
排泄、排尿、生殖機能に働いている骨盤底筋群が活性化することで、これらの不調が起こりにくくなります。
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04 -
体幹がはたらきやすくなりパフォーマンスアップ
体幹の筋肉が働くことで、身体をラクに動かすことができ、日常生活やスポーツの動きが改善します。
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エビデンス
ひめトレの効果に関して
様々な研究が進められております。
ストレッチポールひめトレが姿勢・バランスに及ぼす影響
田島 慎也(九州看護福祉大学 看護福祉学部リハビリテーション学科), 岩崎 公法, 池永 愛, 徳永 嵩栄, 松山 裕, 二宮 省悟
理学療法学(0289-3770)41巻大会特別号2 Page0615(2014.05)
ストレッチポールひめトレが運動機能に与える即時効果
吉良 彩加
医療法人社団藤浪会整形外科井上病院
骨盤底筋群に対する
感覚フィードバックが
骨盤底挙上量に及ぼす影響
製品特徴
調査と研究開発から考えられた形状とサイズ
形状は単純な円柱では無く、横から見ると半分が若干フラット気味で座面で安定し効果を引き出しやすい形状となっております。サイズに関しても大きすぎて痛みを強くしてしまう事や、小さすぎて効果が得られないような事が無いよう、多くのモニター調査と研究開発の結果から考えられた形状です。
お手入れ簡単
汚れた場合は硬く絞った布で軽く拭いてください。アルコール等の薬剤は使用しないでください。
スペック
| サイズ | 長さ約20.5cm×幅約4.5cm×高さ約4cm |
|---|---|
| 重量 | 約70g/本 |
| 素材 | PU |
ひめトレ開発秘話
シニアの骨盤底筋トレーニングへの挑戦
(開発者対談)
本日は、「ひめトレ」がどのようにして誕生したのか、その開発の裏側について、開発者の副島理子さんと谷春代さんにお話を伺います。
本日はよろしくお願いいたします。「ひめトレ」は今や多くの方にご愛用いただいていますが、その開発のきっかけは何だったのでしょうか?
副島先生
はい、よろしくお願いいたします。元々は私の現場での経験がきっかけでした。特にシニアの方々、それも男性の尿漏れというお悩みに対し、骨盤底筋を「締める」という感覚を伝えることの難しさを感じていました。
まずは理学療法士の先生に相談しました。泌尿器科では尿漏れにアプローチする際、実際に「ここを使うんだよ」と触って意識させるそうなんです。
さすがに、私は触るわけにはいかないので、先生に相談したところ、「タオルを丸めて体の真ん中に置いて、その上に座ってみてごらん」というアドバイスをいただきました。そうすれば、触るのと同じように刺激が入って意識しやすくなる、と。
早速現場で試してみたところ、「ちょっとわかるかもしれない。」と。この反応を見て、「もしかしたら商品化できるかもしれない」という話が具体的に動き始めました。
谷先生
タオルでも効果は感じられましたが、実際に商品として開発を進めてみると、やはりタオルだけでは不十分だったということが分かりました。専用のプロダクトになったことで、タオルでは得られなかった多くの体感を得られるようになったんです。本当に「ひめトレ」という商品になって良かったと心から思っています。
初期のプロトタイプはどのようなものだったのでしょうか?
副島先生
一番最初は、本当に驚くような見た目でした(笑)。真っ黒でゴム製、まるで「茶筒」のような形で、一本がとても重かったんです。これを全国のシニアセミナーに持って回り、皆さんにも乗ってもらいました。当時は3本持つのがやっとで、重さに苦労した思い出がありますね。
その重たいプロトタイプが、どのように評価されたのですか?
谷先生
ある理学療法士さんが乗ってみて、「これすごいわ!」と仰ったんです。そして「立った時や歩く時の感覚が全く違う」と評価してくださいました。さらに、「これ、シニアだけで使うのはもったいない。トップアスリートにも使いたい!」という言葉まで飛び出して、私たちも「そんなにすごいんだ」と驚いたものです。
シニアだけでなく、トップアスリートにも通用するとは、想像以上の効果だったのですね。その驚きの効果は、何がもたらしていたのでしょうか?
副島先生
私たちも当初は「何か触れるものがあればいい」程度の発想だったのですが、開発を進める中で、素材の「反発」が生み出す効果が、思っていたよりも遥かに大きいことに気づかされました。ただ触れるだけでなく、ちゃんと「潰れたり反発してくれたり」する、あの絶妙な硬さが非常に重要だったんです。
「絶妙な硬さ」ですか。開発には試行錯誤があったことと思います。
副島先生
まさにその通りです。硬すぎると乗った時に痛いですし、かといって柔らかすぎるものを作ってもらったら、今度はフニャフニャになってしまって…。その中で、だんだん良い形が見つかっていきました。最終的には、一本で二つの異なる刺激を与えられるような形状に進化しました。
特に、もともとの硬さを保ちつつも、なだらかな面を増やしたことで、同じ硬さの素材なのに「入る感覚が優しくなる」という工夫ができました。これは本当に、開発パートナーであるLPNさんが深く考えてくれたおかげで、私たちも大変ありがたく思っています。
谷先生
最初はシニアの尿漏れ改善と言うイメージでしたが、様々な方に試していただく中で、ウエストがスッキリしたり、アスリートのパフォーマンス向上に繋がるということでプロ野球選手が使ってくださったり、当初は想像もつかない進化を遂げていますね。
副島先生
最近ではフェムケアや、男性特有の骨盤底筋のお悩みにも活用されています。シニアから始まったアイディアが、今では全ての方に欠かせないツールになっていることが、とても嬉しいです。